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| 商品名 | サイズ 長さ×幅×厚み |
| AFMタイプ1 | 2000×1000×(25~500) |
| AFMタイプ9 | 2440×1220×(25~580) |
| AFMタイプ ネオポール25 | 2000×1000×(15~500) |
| AFMタイプ ネオポール25 | 1820× 910×(15~530) |
| 防蟻断熱材 パフォームガード 規格サイズ 下記の長さ・幅以下のサイズでフリーカットが可能です。 |
| 項目 | 単位 | パフォームガード AFMタイプ9 |
パフォームガードAFMタイプ1 | パフォームガード with Neopor® |
試験法 |
| 熱伝導率 | W/m・k | 0.034W↓ | 0.040W↓ | 0.0316W↓ | JISA9511 |
| 曲げ強さ | N/㎡ | 35↑ | 22↑ | 28.32↑ | JISA9511 |
| 5%圧縮強度 | N/㎡ | 14↑ | 8↑ | 13.65↑ | JISA9511 |
| 吸水量 | g/100c㎡ | 1↓ | 1↓ | 0.65↓ | JISA9511 |
| 透湿係数 | ng/㎡・s・pa | 185↓ | 250↓ | 113.9 | JISA9511 |
| 燃焼性 | 合格 | 合格 | 合格 | JISA9511 | |
| 使用温度 | ℃ | 80以下 | 80以下 | 80以下 | - |
| 主な用途 | - | 基礎断熱用 地下室型枠用 |
床・壁(充填)・屋根・天井用・外張断熱用 | 全ての断熱部位 | - |
| JIA9511 保温板 相当 |
- | 特号 | 3号 | 特号(以上) | - |
| パフォームガードの一般物性 <JISA9511:A種ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板 種類:特号又は3号に相当> |
| 米国、AFM社が開発したパフォームガードは、人体に無害な無機質(ホウ酸系化合物)の物質をビーズ法ポリスチレンフォーム(EPS)へ均一に含有させる技術を用いて作られたもので、世界で唯一の特許製品です。成分の自然分解がないため防蟻効果は半永久的です。日本で防蟻の断熱材として使用されたのはこの商品が初めて。1万棟以上の住宅で使用された実績があります。 最大の特徴 アメリカ環境保護局(EPA)承認済 |

| パフォームガードの特徴 |
防蟻断熱材 パフォームガード TYPE1・TYPE9
ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板(EPS)
| 防蟻断熱材パフォームガードはシロアリ被害に苦しんだアメリカで生まれ防蟻性能・安全性の評価を得た |
Perform Guard®
Termite Resistant


基礎断熱・地下室断熱時の
専用モルタル PGモルタル
モルタルが収縮すると断熱材が変形し隙間が生じ、そこからシロアリ
が蟻道を作る可能性があり大変危険です。PGモルタルは収縮の非常に
少なく、クラック防止と防蟻断熱材保護を兼ねております。基礎断熱
・地下室断熱をする際は必ずPGモルタルセットをご使用下さい。
施工要領書は別途ございますのでお問い合わせください。
PGモルタル3点セット
・PGモルタル 1袋25㌔ 1袋/2㎡・8mm厚(2回塗り)
・PGモルタル専用プライマー 18㍑缶又は2㍑缶の2種類
2倍希釈(原液100㌘+水100㌘) 200㌘/1㎡
・PGネット 1m×50m又は1m×100mの2種類
| パフォームガード関連資材 PGモルタル 基礎断熱にはパフォームガード専用モルタルセットをお使いください |
・1970年代 オイルショック(米国エネルギー危機) →省エネルギーが重要課題
・1980年代 米政府は省エネ住宅を普及させる為、温暖な気候の米国南部にも新築物件の地下室や基礎に断熱材の使用を義務付けた。
↓
3~5年後、地中のシロアリが断熱材(押出ポリスチレン・ビーズ法ポリスチレン・ウレタン)を通って木造住宅に侵入し被害を及ぼして
いる事が発覚。
↓
既に被害は莫大で深刻な社会問題になり、保険会社との間で争論となる。
↓
・1995年 地下のシロアリはアラスカを除く全ての州で繁殖する。年間被害額は10億~15億ドル
↓
・1997年 南部7州管轄の建築基準法(SBCCI)で地面に接する箇所での発泡系断熱材の使用が一律禁止。
<AFM社開発のパフォームガードは政府管理下での3年間の地中埋設実験により防蟻性能が政府に認められていた>
↓
・1999年 SBCCIはパフォームガードのみ特認の使用許可を出す。
EPA米国環境保護庁「持続的な防蟻性」と「防蟻薬剤の人体への安全性」を認定した。
↓
・2000年 全米適用の建築基準法でパフォームガードは地中に接する箇所での断熱材利用で唯一の特認を得る。
| AFMパフォームガード注意事項 |
微小火源があれば燃え続けますが火源を取り除けば、単独では燃焼を継続しない性質を持っています。運送、保管、施工に際しては、火器に十 分注意し、火気に十分注意し、火気に触れないよう注意ください。 切断する際に粉塵が発生しますので、作業者が吸い込まないよう、防塵マスク、集塵付き鋸を使用するなどの十分な配慮を行ってください。また 、多量の切断作業を行う場合は、十分な換気をとり粉塵量などに注意してください。 水平部位に施工する際は、作業時の踏み抜きには十分注意し、脚立の脚等、集中荷重のかかる部分はあて板で保護してください。 使用温度は80℃。温水配管回り等に施工する場合は、使用温度を確認してください。80℃以上を超えると変形収縮する場合がありますので注意 して下さい。 紫外線に対して劣化が起こるため、保管に当たっては養生シートで覆い直射日光を避け、施工後はすみやかに仕上げ等を行ってください。 有機溶剤(アルコール類を除く)、石油類には侵され、注意が必要、一般的には接着剤は水系及び酢酸ビニール系、ゴム系、エポキシ系、 セメントモルタル系、アスファルト系接着剤が使用でき、防腐剤は一般的に水系及びエマルジョン系は使用できます。 1.粉塵が目に入った場合はこすらないで流水で洗浄してください。また吸引した場合、うがい等を行い粉塵を洗い流してください。 2.廃棄の際には、法令に従って処理して下さい。 3.昆虫、動物等によって損傷を受ける事がありますが、栄養剤や餌にはなりません。 上記注意事項は、通常の取り扱いを対象にしたものです。特殊な取り扱いをする場合は用途、用法に適した安全対策を実施したうえでご利用ください。 |
パフォームガードはISO9001(2000)認証取得 岩手県 東北資材工業で生産しております。
防蟻断熱材パフォームガード及びR-コントロールSIPsパネルはAFM社及びAFM JAPAN社の特許・登録商標です。

|
<Do-All-Plyの特性について> ・取り扱い注意:可燃性です。火気や液化塩素・硝酸など強い酸化剤に近づけないで下さい。 ・内容:Hexane・Naptha・Paraffinを含有しており、直接摂取しない限り人体への影響は少なく、約48時間養生後の硬化状態 ・容量:28oz (793g) コーキングガンを使用して約10㎜の太さで使用した場合に約11㍍塗布できます。 ・耐水性:湿気や水に溶解しません。水をはじきますので作業時は表面が乾いている事を確認の上ご使用ください。 ・防蟻処理:AFM社特許技術である防蟻断熱材及びR-Control
SIPs Building Panelと同様に自然界に存在する鉱物を利用し、 |
断熱材目地にはDo-All-Plyを使用してください
隙間処理をしてないと接合部を蟻道にして上がってきます。
(実験写真 PGの上に木材を置いてシロアリが下から隙間を蟻道として登ってきている様子)

知らなかった!
ではすまされない隙間処理!!
いくら建築資材に薬物処理をしても、隙間=部材の接
合部に防蟻処理をしていないと、標的にされた建物に
小さな蟻はやすやすと蟻道を作って進入してきます。私
たちの目には小さな隙間でも彼らには充分な大きさです。
時には毒物処理をしている木材の継目からでも進入す
る事があります。AFM防蟻断熱建材以外の様々な建
材(発泡系断熱材可)の接合部にもDo-ALL-Plyは白蟻
の進入を防止する働きをします。
隙間処理のプロフェッショナル
防蟻・気密シール剤
人体や環境保護により従来の毒物による土壌処理や
防蟻・防腐処理ができなくなりました。しかし、建築物
を守り、快適に安心して暮らすには無防備なままでは
雨と湿気の多い日本で建物を守ることはできません。
長年AFM®社は白蟻に対する実験を続けてきた結果、
水に強く経年変化による劣化がなく、防蟻・気密効果を
発揮するDo-All-Ply®を開発しました。人体に害を及ぼさ
ない自然界に存在する鉱物で防蟻処理を施して既に日
本においても20年以上の実績と信頼性を持っています。
| パフォームガード関連資材 防蟻気密シール材 DO-ALL-PLY ドゥーオールプライ 1箱12本入りで販売 |
| ①充填断熱・外張断熱を問わず基礎断熱・床下断熱・壁断熱・屋根断熱・天井断熱材として使用可能 ②イエシロアリ・ヤマトシロアリはもちろんアメリカカンザイシロアリなどの外来種シロアリからの防除効果あり ③防蟻性能が半永久的に持続 ④EPS(発泡スチロール)は98%が空気でできているため他の防蟻断熱材と較べコストが安く物性値も安定 ⑤毒物を使用しないため一般樹脂製品としてリサイクル可能 ⑥燃焼時 無毒=安全 ⑦ホルマリンゼロ・フロンゼロ・代替フロンゼロ F☆☆☆☆。オゾン層破壊や地球温暖化につながらない ⑧環境汚染しない安定した物質 米国環境保護局(EPS)認定 ⑨環境ホルモン作用無関係。ノンホルムアルデヒド製品・シックハウス対策規制外製品 ⑪アメリカ生まれの日本製 ISO9001(2000)認証取得の日本国内工場で製造 ⑫南極昭和基地に40年間断熱材として使用された実績のある総合的に優れた断熱材(EPS) 詳細 ⑬熱伝導率の長期経時変化がほとんどない 詳細 ⑭蟻害から家を守る事で中古住宅市場においても家の資産価値が下がらない |
AFM社のSIPsパネルは1週間で在
来種が死滅。
6週間で外来種が死滅。
シロアリの被害はなかった。
他社のEPS・OSBパネルではシロアリ
の生存率が80%以上。
ひどい加害状況であった。
1991年11月~米国農務省・南部森林実験所にてAFM社のSIPsパネル(EPSとOSB)
と一般の未処理パネルを湿らせた培養基を設置した容器に入れ、数千のシロアリを
暴露し、加害状況を調べる実験を行なわれた。

米国政府のシロアリ実験地で断熱材の被害実験を3年間行った記録映像
防蟻断熱材
防蟻なし一般断熱材

左:パフォームガード 中:防蟻無しEPS 右:防蟻無し押出XPS